インドで電気のない生活を送る人々 - 4億人
インドでは約7億人が農村地帯に住んでいます。多くが貧困層と言われ、その50%以上の家庭に電気が通っていません。明かりを灯す代替策として多く使用されている灯油ランタンや焚き火によって、村人は自由が利かない生活、健康被害、環境破壊などの問題を抱えています。電気が通っていても停電は頻発しており決して安定した電力供給とは言えません。
しかし年間300日以上もの晴天に恵まれるインドの大地に降り注ぐ太陽の光を利用すれば、安全で安定した灯りを確保でき、インドのこうした問題を解決できるのです。それを手助けするのが!llusions4realの役目。夢に描いた灯りを自然の恵み、太陽光によって現実の灯りとする。
夢を現実へ -Illusions For Real-
生まれた国や環境に関係なく必要最低限の灯りを届け、インドの農村部の未来を変えていくことに!llusions4realは尽力しています。

